http://tabi-labo.com/71537/english-learning-mooc/
私は、「勉強」というものはどうやったらよいかわからない人です。でも、勉強はしたい。
新しい知識をなんらかの方法で習得していく過程を「勉強する」ということなのかな?それでいったら、私は、知識を増やしたい、そんなかんじかな。それらをどこかで発表するのが「試験」ならば、別に「発表会」には出たくないし、ただ「レッスン」をしていたいだけなのです。これは、バレエのお教室みたいなもの。
今でこそ、制作したものを発表する事に慣れてきたけど、学生の頃には課題提出以外で作品を他人に見せるなんて恥ずかしくてたまらなかった。私が心のそこからワクワクする、いわば「欲求」的なものを他人に見せるみたいで、とにかく裸を曝される感覚以外の何物でもなかった。私は、ただ、技法を学び、制作をする事に悦びを感じていたかったのでした。
でも、きっとそれではダメなのよね、大学という機関に所属する以上、その成果を報告する義務がある。それが、大学というものなのだ。
レポートの作成方法がわからなかった。
興味あるものの調べ方がわからなかった。
それらのまとめ方がわからなかった。
他者への発表する方法がわからなかった。
あー、時間とお金が勿体なかったな。
今でも本当は、ただ、「作り続けて行きたい」だけなのです。だからテーマや発表する場を提供してくれる場があることを、本当に、本当に感謝しています。私は、その作品とテーマの説明を、ワークショップという形で人々に体験してもらうことで、自分の習得してきたものを発表していっているような気がする。
幸せだわ。
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